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2007年10月

国際文化会館

2007_11080028  Oさん親子と4ヶ月ぶりのランチは彼女の案内で国際文化会館のSAKURAへ。ここ、綺麗なお庭を眺めながら¥3150と、手頃なお値段でランチが楽しめます。ハイチェアも2台用意されているのでベビもOKなんだと思うんですが、周りの客はハイソな香り漂う年配者ばかり。Mくんはねんね中でしたが、Aは後半飽きてきて落ち着きがなくなり、私はちょっとグッタリでした。しかし、店員さんはかなり気の利く人でお料理もなかなか。オススメですよ!2007_11080040

 食事の後はお庭へ。紅葉はまだまだですが日に輝く木々や芝生の緑は美しく、池に泳ぐ鯉の紅白色と鮮やかなコントラストをなしています。

 久々に会ったMくんは、小走りしたり「ママー」と呼んだり、ぐーんと大きく成長していました。なんと身長は81センチ!Aの78センチでも大きい方だと思いますが、並ぶと歴然。

2007_11080038 この2人、気が合うようで、早速キャッキャと追いかけごっこ(あんよ対ハイハイ)を始めました。

 Mくんは「一緒にあっち行こう!」と手を引いてくれますが、まだまだあんよはヘタなA。芝に足を取られて座っちゃいます。時折、体格差感じる場面もありましたが、当人同士はお構い無しで楽しんでいます。

 こんな風に遊べるようになったんだなぁ、と仲の良い2人に嬉しくなっちゃいました。2007_11080037_2

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ひと区切り

 今月も発達外来に行ってきました。2007_10280066

計測では、

体重10845グラム(+10) 身長78.2センチ(+1.4) 胸囲52センチ(+1.5) 頭囲48センチ(+0.2)

相変わらずのハンストなのにしっかり成長しています。

 看護師の育児相談では、おっぱいを忘れさせるため日中外出しっぱなしにしていることを話すと、

 「とても良いですね。関心が外に向いてAくんもストレスが少ないでしょう。その調子で日中を0回にするのを目標にしましょう」

とのこと。よーし、頑張るぞ!

 さて、今回の重点はズバリあんよの進み具合。医学的見地からあんよは重要な発達の目安となるそうで、これがきちんと出来れば検診の間隔を空けていく=一安心して良いということらしいんです。

 Aは診察室に入る際、数日前からグンと上手になったあんよを嬉しそうに笑いながら自ら披露。

 「うん、だいぶ上手になりましたね。一区切りとしましょう。それじゃあ次は3ヵ月後に見せに来てください。言葉はどうですか?」

まだきちんとした言葉は出ないことを話すと、

 「男の子はどうしても女の子よりも遅い傾向にあります。まだ修正で1歳2ヶ月の終わりですから話せなくて普通ですよ」

これまでAは発育も発達も順調で(ハンスト以外は)心配したことは無いんですが、やはり医師からこう言って貰えるとホッとします。

 栄養相談では進展のないハンスト問題に

 「ママのおっぱいが沢山出てるんだねぇ。おっぱいが本当に好きなのね、Aくんは。日中の授乳も減ってきてるし、これだけ発育が良ければ大丈夫。栄養のバランスに神経質になるより口に入れてくれそうな物を探しながら様子を見ましょう」

と優しい栄養士に慰め(?)られ、検診は終了。

 最後にインフルエンザの予防接種1回目を注射。何も知らないAはニコニコしながら医師に話しかけています。

今のうちに・・・プスッ

 「ひっ!」

と言ったものの、泣きもせず大人しくしています。えらいぞーっ、A。

 心も身体も順調に逞しく成長している息子。改めて、沢山の皆さんの支えに感謝です。

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ビバ!ジンボリー

2007_10230044  世界中にあるジンボリー。会員証は世界のどの教室でも有効です。ハイジさんが住むスイスのバーゼルにも最近開講し、入会したとのことで一緒にクラスを受けます。2007_10230045

 この日はハイジさんのお母様もご一緒。初めましてとご挨拶するものの、ブログを介していろいろとお話させていただいていたので、なんだかくすぐったい気持ちがします。

  Aは絶好調。いつもは苦手な丸太転がしも進んで頑張ります。先生に抱きついてキスする姿も。もぉ、おませさん!

 Nちゃんは滑り台を逆走する健脚振りを発揮。

2007_10230055_2  シャボン玉タイムでは2人とも「うわぁ…」っとメルヘンな表情。なんとも可愛いじゃありませんか。

 ジンボリーの後は泥武士でランチ。豚汁ととろろご飯を3人で注文。ヘルシーです。Aがねんねしてくれたお陰で、ハイジさんやお母様とゆっくり語らいながら食事できました。

 お母様はとても綺麗で上品な方。お話しぶりには優しさとユーモアが溢れていて、すっかりファンになってしまった私。女3人、女子高生のようにおしゃべりを楽しみました。飾らないお人柄、ハイジさんを一人の女性2007_10230047として見守っている姿は、胸に来るものがありました。

 今回のハイジさんの帰国でお会いできるのはこれが最後。短い日程の中で時間をやりくりしてくれた彼女には感謝の気持ちで一杯です。こうして、家族ぐるみのお付き合いが出来ることにも・・・。

 

 

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わたしのバンビ

 有栖川公園であんよのレッスン。家の中ではムササビのように壁と壁の間をサササーッと数歩歩いている、慎重なA。ここなら広々、手を着くところも少ないので歩数アップが見込めそう。
 そこら中を駆け回る小学生を追いかけて必死に歩くA。顔をくしゃくしゃにして笑っています。歩くのが楽しくて仕方ない様子…が、足元はグラグラとバンビ状態。
 30分も練習すると、最高記録の27歩をマーク!転んでも転んでも果敢にチャレンジ。
 「A、おいで!」
と両手を広げて呼ぶと、笑いながらヨチヨチと胸に飛び込んできます。あぁ、なんという幸せ!!この瞬間をどんなに夢見たことか。あまりの嬉しさに身内中に動画メールを送りつけちゃいました。
 

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「よりよい子育てを目指して!」

2007_10230027  愛育会ナーサリールームの地域事業「よりよい子育てを目指して!」に、港区ママ会メンバーのEさん親子と一緒に参加しました。

2部構成のこのシンポジウムは

 第1部:ナーサリールームの園長先生のお話とパパママのおしゃべりタイム

 第2部:手遊びとリズム体操

といった内容。1部が行われている間、隣室のナーサリースタッフの方にAを保育してもらいます。どの子もママと離れたくないと、大声で泣いています。もちろん、Aも。ちょっぴり後ろ髪引かれる思いで会場へ。

 園長先生は気さくな方。お話は分かりやすく、うなずける事ばかり。特に

 「子育てとは不条理です」

 「皆さんお子さんの人生に花を咲かせたいと仰いますが、どうやって咲かせますか?無理に枝を引っ張りますか?蕾をこじ開けますか?根っこに水や日光、栄養を与えますよね。子育ても同じ。根っこを育てるのが大事です」

 「子育てに失敗はありません。後ろを振り返る必要もありません。たとえ失敗したと思っても明日また頑張れば良いんです。お子さんは必ず許してくれます」

というお話には感銘しました。上手に子育てしようなんて考えず、当たり前のことをありのままに子供を愛していけば良いのかな、と自分なりに解釈しました。

 パパママのおしゃべりタイムは月齢の近いパパママの6人グループに2人のナーサリースタッフが加わっての座談会形式。互いに育児の悩みや知恵を出し合い、それにナーサリースタッフがプロの目からアドバイスを付け加えてくれると言った内容。月齢が近いと悩みも似たようなもの。たとえ、抜本的な解決策が得られなくても、悩みを共有できるだけでも安心だったりします。

 ここでAをお迎えに。涙グシャグシャ、鼻水ダラダラのA。1時間ずっとこんなだったようです。さあ、2部は一緒に楽しもうね~2007_10230025

 おなじみの「いとまき」や「やきいもグーチーパー」「どうぶつたいそう1・2・3」など。最初はそんな気分じゃないやい的なAも徐々にテンションアップ!EさんちのSくんとも一緒に遊んだりと親子共々楽しく、ためになりました。2007_10230028

 こちらのナーサリールーム、事前に予約を取れば、育児相談や体験保育も出来るそう。ぜひ参加してみたいと思っています。

2007_10230030 帰りはペットボトルなどの廃材で作った玩具とレシピ集のお土産が全員にプレゼントされました。こんなきめ細やかな心遣いをしてくれるナーサリールーム。お世話になっている子供たちは幸せだなぁ…と、感心しきりで会場を後にしました。

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37歳

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 「ホールで買おうと思ったんだけど、売り切れで」

 この日は私の37回目の誕生日。自分でも忘れてたくらいなので、お祝いなんて期待してなかったのですが、私の大好物、アンジェリーナのモンブランを買ってきてくれました。

 誕生日プレゼントはポチ袋に入った現金○万円。正直、帰省で金欠の私には一番のプレゼント♪

 外食もせず、家でケーキを食べただけのさむーい誕生日でしたが、わざわざ銀座までケーキを買いに行ってくれたTOTOに感謝、です。

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全員集合!

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 ハイジさんの帰国により、港区のママ会メンバーが一年ぶりに全員揃いました。お天気に恵まれたので毛利サルヴァトーレクオモのテラスでランチ。

 近況報告を済ませると、ランチビールを飲みながらのスイス、日本の子育て比考など。みな、再会の喜びに話が弾みすぎてまとまらないほど。私以外は卒乳断乳を終え、「もはや“産後”ではない」美しさ。羨ましいです。

2007_10230014  どの子も我慢の限界か、落ち着きがなくなってきたのでミッドタウンへ移動。桧町公園で放牧です。A以外はみんなあんよも上手なベビたち。どの子もヨチヨチと芝の感触を楽しんでいます。Aはベビーカーの車輪をクルクル回したりと地味な作業に没頭。あんよとハイハイでは目線が違う分、見える景色も違うようです。

2007_10230020_2   一年前は首もグラグラの赤ちゃんがこんなに大きくなるんですね。今は5人中2人が区外へ引っ越してしまいましたが、こうして子供たちの成長を見守りあえる港区のママ会、ずっと大切にしていきたいです。

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スシロー

2007_10140116 静岡帰省最後の食事は弟の勧めで、あきんど・スシローへ。

 こちらは近畿圏を中心に展開する回転寿司チェーン。全皿¥105とリーズナブルですがネタは良質。美味しいんです!もちろんこの値段ですから、大トロやトロサーモン等の高級ネタは数量限定。この日も日曜とあってすでに売り切れでした。

2007_10140115_2  Aは始めてみるベルトコンベアーに夢中。覗き込んでは勝手にお皿を取ろうとしたり。ちょっとしたアミューズメントパーク状態。

 東京の自宅周りには回転寿司店がなく、普通の寿司屋に子連れで行く勇気のない私は、人目と財布が気にならず、親子共々、手づかみで食べられる気軽さ、素晴らしさに感動!しかも、“シーサラダ”“ミートボール”“コーン”“ツナサラダ”なんて子供向けメニューも豊富です。帰省の際にはまた行きたいお店となりました。

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Kおぃちゃん

2007_10140008  この籐製の木馬。20数年前、末弟K(=現・Kおぃちゃん)が赤ちゃんの頃に、私がお小遣いでプレゼントした思い出の品です。母が大事に取って置いてくれました。鞍の部分は籐を編んで出来ているためかなり痛んでいますが、まだまだ使えます。2007_10140029_3

  Aときたら、跨るよりも手押し車としてご利用です。

そこでKおぃちゃんが一緒に乗ってあげます。

2007_10140028  弟は4人兄弟の末っ子で、小さい子に触れ合う機会は少なかったはずですが、なぜか物凄くあやし上手。だからAはKおぃちゃんが大好きで、ドメスティックストーカー状態でまとまり付いていきます。

 「ほら、おぃちゃんがオムツ替えてくれるって」

なんて強引にお世話をお願いすると、

 「え~、出来るかなぁ・・・」

2007_10130001 なーんて言いながらも、ちゃーんとやってくれます。今回の帰省ではお風呂も一緒に入りました。流石にシャンプーは私がやりましたけど。お風呂場からはAの大きな笑い声が聞こえてきて、嬉しさと同時に世代の移り変わりを改めて感じ、胸が一杯になりました。

 

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富士サファリパーク

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ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだぁ~♪

 CMでお馴染みの富士サファリパークへ母、弟と共に行ってきました。

 こちらは富士山の一合目に当たる場所。でも車だから大丈夫か?と思いつつ、一応上着を持っていったのですが・・・それでも寒かった!やはり、山を舐めてはいけません。

2007_10140083  東京都民優待キャンペーンのおかげで私は無料、同乗者も1人に付き¥500引きとかなりお得。ホームページには他にも割引情報が載っているので、こちらに出かける際には事前にチェックをオススメします。

 さて肝心のAくんの反応ですが、スヤスヤねんねしていたところを、到着するなり起こされたため機嫌はイマイチ。しかも動物を発見するたびに、右や左の車窓に一々移動させられるもんだからめんどくさそうな表情です。

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 期待していたより反応が薄くてガッカリでした。が、それでも直ぐ傍ばに来た動物に唖然&食い入るように見る姿も見られました。サファリゾーンは30分強で終了。ふれあいゾーンに期待がかかります。

カンガルーには餌やりも出来ます2007_10140089_2 2007_10140090_2

ライオンの赤ちゃん

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 ほとんどの動物に対して、「なんじゃこりゃ」顔のA。そりゃそうですよね。始めて見るんですから。ジーっと観察しておりました。慎重な性格のAらしいリアクションです2007_10140097_2 2007_10140108_2 

ミーアキャットも寒そう。おしくらまんじゅう、押されて泣くな~2007_10140106_2

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祖母の一周忌

2007_10140080 はとこのRくんと

 今回の帰省、実は母方の祖母の一周忌に出席するためのものでした。

 介護施設に入所していた祖母の容態が悪化したのは突然のことで、その時たまたま母とメールのやり取りをしていた私。

母:「早くAをお祖母ちゃんに会わせたいね。生まれるのを楽しみにしていたから」

私:「そうだね。まだAも小さいし、来年ゆっくり行こうかな」

母:「お祖母ちゃんが倒れたって!また後で連絡する」

 今まで何度も奇跡を起こしてきた祖母。今回も助かってくれるに違いない、と強く願います。気の動転した母は携帯を忘れ、連絡が着いたのは夜も更けてから。私の覚悟はもう出来ていました。祖母は身内の到着を待たずしてあっと言う間に旅立ってしまったそうです。

 祖母に最後に会ったのは妊娠6ヶ月の時。授かり婚だった私は妊娠(お腹の子が男の子であることも)と結婚の報告をしました。大きくせり出したお腹を撫でながら満面の笑みで

 「CACAちゃんは良いお顔をしてる。ほんとに良かったねぇ。身が二つに離れるまで気を付けるんだよ。気を抜かずにね」

と言ってくれた祖母に、

 「また来るからね」

と、その小さな身体をギュッと抱きしめた、あの日。それが最後になろうとは。。。

 もう、来年ゆっくりなどとは言ってられず、生後4ヶ月だったAを連れ、通夜と葬儀に参列しました。幼子に無理をさせてしまいましたが、どうしても祖母に会わせたかったのです。死に化粧を施された祖母はとても綺麗で、なんだか現実味が感じられませんでした。

 「ほらA、ひぃばぁばだよ。。。お祖母ちゃんに一度でもいいから抱っこして欲しかったなぁ。。。」

 享年92歳。苦しむ時間が短かったこと、最後まで元気で確りしていたことがせめてもの救いでした。

 あれからもう一年。一周忌の法要には祖母の血を分けた人が沢山参列しています。

 今年はAもずいぶん成長し、はとこのRくんに遊んでもらったり、親戚中に愛嬌を振りまいたり。そんな様子を遠くから、あの明るい笑顔で見守ってくれているに違いありません。

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私の育った街

2007_10140031かつてはサッカー王国と言えば清水でした。

 私の実家のある清水は、平成の大合併により現・静岡市清水区となったところです。

2007_10140034  清水の次郎長ちびまる子ちゃん清水エスパルスなどは皆さんもご存知のところではないでしょうか。 因みに清水っ子のほとんどがちびまる子ちゃんのような“のほほん”とした性格です。2007_10140037  

この日は、市内の観光施設に母とAと3人で出かけました。最初は昨年オープンしたばかりのすんぷ夢ひろばへ。こちらは江戸時代の駿府城下町をコンセプトにした温泉テーマパーク。まずはAが寝ている間にランチ。地元名物、本鮪丼は青海苔の味噌汁つきで¥1260也

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 園内にはキッズパークなる無料で遊べるコーナーがあり、工作したり、ウォッシャブルクレヨンで壁に落書きが出来たり。授乳室もあって、間が持てました。張りぼてで出来たワンちゃんの貸し出しサービス。足には車輪が付いていて園内をお散歩できます。2007_10140057

 無料で浸かれる足湯。タオルを持たず、ぷらっと行っても、直ぐ隣にはかまわぬの可愛い手ぬぐいが売られているので大丈夫。子供の厄除けの意味がある、“犬張子”柄の手ぬぐいを買い、ジーパンをたくし上げて入湯。水深は大人の膝くらいなのでAが立つにはちょっと厳しく、私が脇を抱えます。大好きな水遊びで自由を奪われたAは、ややブータレ気味。

 徳川家康ミュージアム。残念ながら撮影は禁止です。館内には精巧な家康の蝋人形が展示されていました。係員の女性たちは皆、子供好きでベビーカーを押したり、あやしたりしてくれてとても親切。徳川家の歴史の説明などもしてくれますが、展示内容から考えると¥1000はちょっと高いかなぁ。

2007_10140069  すんぷ夢ひろばを後にした私たちは、エスパルスドリームプラザへ。こちらは商業施設にこじんまりしたミュージアムがチラホラ。ちびまる子ちゃんランドは入場料¥300。ショボさ加2007_10140067 減が1歳児には程好い感じです。

 ま、あとは海、山、川。何にも無いのが良い所ですかねぇ。静岡は。こんなゆる~い街でCACAは育ちました。

 

  

 

 

 

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トラベルベスト

2007_10140025  実は、我が家は夫婦共々運転免許を持っておらず、移動はもっぱら電車かタクシー。因って、チャイルドシートは未だ未購入だったわけですが、田舎の移動に車は欠かせませんよね。で、今回の帰省に合わせ、いろいろ検討した結果トラベルベストを買いました。

 本当はファンキッズを買いたかったんですよ。安全性もトラベルベストより良いですし。でも、Aの身長だと胸の上まで覆われてしまうので、ジッとしてるのが苦手な子には窮屈で泣くに違いないと。。。2007_10140033

 で、実際の使用感ですが、ベビーカーのベルトと同じような感じですが、思っていたより確りしていて。なので、拘束されるのが苦手なAも大人しく座ってくれました。

  国土交通省の試験結果では“推奨せず”となっていますが、装着も簡単ですし、来客時に使うとか、普段運転しない人が携帯用に使用する分には問題無いように思いますよ。

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田舎の景色

  2007_10140009_5一年ぶりに静岡の実家に帰省してきました。 新幹線で静岡駅に着くと、ホームに母が出迎えていてくれ「昨日は“明日Aが来るんだ”と思ったら、興奮して夜中に起きてしまって寝不足で。。。」と両手を伸ばしAを抱きしめます。若干後追いの気はあるものの、人見知りしないAは心地良さそうに抱かれていました。

2007_10140014  実家に着くと、滞在中、私たちが使う客間は襖が綺麗に張りかえられて、Aが好みそうなぬいぐるみを洗濯してくれてあったりと、母がこの日をどんなに心待ちにしてくれていたかが伝わってきました。

 一息ついた後は、ばぁばにベビーカーを押してもらい、近所をお散歩。金2007_10140015木犀の匂い立つ中、なーんにもない田舎道をてくてく。

 実はこの実家、私が育った場所から数キロ離れたところに独立後に建てられたもので、あんまり思い出は無いのですが・・・一つ目の信号、彼岸花や畑を見ていると、なんとなく子供の頃に気持ちが帰って行きます。 2007_10140011_3

 Aは家族の歓迎に応えてか、はじめのいっぽ★の後、ずっと封印されていたあんよを披露し始め、ばぁばを大喜びさせていました。  

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上野動物園・東園編

 ふれあい系の西園に対し、東園は展示型。動物園の所謂“花形スター”はこちら側にいます。

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 上野動物園といえばパンダと『かわいそうなぞう』。小2の教科書に載っていて、授業中に号泣した思い出に耽っていると・・・目の前の象がこちらにお尻を向けて用足しを始めました。落石のような糞と、華厳の滝のような尿。あまりの迫力にノスタルジーも吹き飛び、家族一同、妙に感動してしまいました。2007_10050086

 慰霊碑にも手を合わせてきましたよ。

 ご飯を食べないAはこ2007_10050090の辺りから愚図り始めたので、授乳室へ。なかなか広めで、カーテンで仕切れば3室に分けて使えます。因みにベビーカーの貸し出しは¥300

2007_10050094  授乳室の脇にはこんな可愛い撮影スポットも。いやおう無しに本物のパンダへの期待は高鳴ります。私が子供の頃に見たのはホワンホワンでした。動物園の正門前から始まる長蛇の列。やっとパンダ舎に辿り着いても、「立ち止まらないで下さーい!」と係員に言われ、見るというより通り過ぎるといった感じ。あの時は殺気立った雰囲気さえ感じましたが、今日はすんなりと見られます。

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 リンリンです。なんか疲れてる?正直あんまり可愛くないような・・・。

2007_10050111_3 パチパチパチパチ♪

 さて、園内を一周してAが手を叩いて大喜び、一番興奮した動物は・・・コレです。2007_10050105_2

 ローランドゴリラ。ふと横を見ると、看板にゴリラの群れの説明が。そこにはこんなことが書いてありました。

2007_10050113 トト。

あまりの偶然に笑ってしました。

ってTOTO?

しかもこのトトちゃん、私の実家近所の動物園から来たんですって。なんだか親しみを感じますね。

 動物園って昔は、どんな動物も寝てばかりのイメージでしたが、26年ぶりの上野動物園は地形以外はほとんど変わっていました。アクリル板越し30センチに猛獣が見れたり、“○○の森”と言った動物の生態をそのまま再現した行動展示がメイン。綺麗に整備され工夫された園内は、大人も十分楽しめる内容でした。

           楽しかったね。お疲れさ~ん2007_10050114

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上野動物園・西園編

 実に26年ぶりに上野動物園へ行ってきました。幼い日の感動と懐かしい記憶がよみがえります。心の中は「あの日のままの自分」と「母親の自分」、2人の自分が同居する、なんとも不思議な感覚です。

 すっかり様変わりした園内。まずは西園にある、こども動物園へ。ここでは、モルモット、ひよこ、ハツカネズミ、ウサギを抱っこ出来るコーナーと、ヤギや羊、ニワトリが放された広場に分かれています。小学生時代、飼育部の部長だった私には懐かしい臭い。

2007_10050065 ←モルモットをなでなで。ちょっぴり半べそ。2007_10050068_2

「ギュッとしちゃ駄目よ。優しく優しくね」

 ひよこの触り方を係員に教わります。 Aはそーっとひよこの頭を人差し指で撫でていました。すると、横から3歳くらいの男の子が来て、Aの触っていたひよこをギュッ。私は内心(そんなんしたら死んじゃうよー!)と、ハラハラ。係員が何度注意しても、またギュッ。それを見ていたAは男の子の頭をペンペン。普段はやられることが多く、やられたらやられっぱなしのAが怒っています。もちろんTOTOと

2007_10050071 「ペンペンは駄目よ!」

と教えます。何があろうと叩くのは駄目です。でも、親バカかも知れませんが、ひよこをかばっている様に見えたんですよ。なので、手洗い場では

「上手にいい子いい子出来たね~。ひよこさん気持ち良かったって。Aくんありがとって言ってるよ」

とフォロー。2007_10050074A、ニマっとしてました。2007_10050076

不忍池を眺めながら遅めのランチ。今日はTOTOに食べさせてもらいますが、やっぱりハンストのA。

「次は何が見たい?」とTOTO。

2007_10050084_2 「やっぱパンダでしょ!」

と、言うことでモノレールに乗って東園に移動することに。¥150、1分30秒の短い旅です。

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衣替えに思う

2007_10030049 今日のお昼はお子様ランチを作ってみました。と、言っても切っただけ、茹でただけ、炒めただけ、チンしただけの超簡単メニューですが、栄養のバランスはまずまずでしょ?

2007_10030050_2  …早速遊び始めましたよ。いつも通りです。少しでも口に運んでくれれば、後は玩具になってもOK。好きなようにさせます。 自分のご飯をかき込みながら「あー美味しい!ほら、こんなにCACAいっぱい食べてるよ~」と誘い水をかけますが、Aは目の前の“玩具”に夢中でシカト。食べるどころか顔に塗りたくってキャッキャ言っています。

2007_10030054_2 真剣★

 こんな顔になっちゃいました。このあと、プレートごと床へガシャンと落としてお食事タイムは終了。結局一口も食べませんでした。普通の子は遊び食べと言いますが、Aの場合ただの遊び。ここまで来るとトホホも通り越して苦笑です。

 当然お着替え。秋らしく肌寒ささえ感じる今日この頃。先日の衣替えで出した春に買った80センチの洋服も、当時はブカブカで袖や裾を折って着ていたのに今はジャストフィット。大きくなりましたね~

070423_170216_m_2 表情もまだまだ赤ちゃん。この頃はビックリするぐらいの大食漢で、なんでもパクパク食べてたなぁ・・・4月末

2007_10030046_3 ずいぶんお兄ちゃんぽくなりました。顔を拭かれてご機嫌斜めのこの顔は、ふてぶてしささえ感じます(笑)

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ジンボママたちと

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 ジンボリー3のクラスになってから早3ヶ月。仲良しのママも増えてきてAだけではなく、私にとってもジンボリーがどんどん楽しくなってきました。今日はそんなジンボママたち(私とAを含め4組の親子。賑やかです)と、クラス終了後、六本木ヒルズのアフタヌーンティーで初お茶会をしてきました。

2007_10020041  毎週顔は合わせているけれど、まだまだお互いのことは知らない部分が多い私たち。自己紹介的な会話から始まり、各々のご主人のお仕事や、住んでいる地域の話、受験の準備やお教室、思い描く子育て像など話題はさまざま。みなさんゆったりと子育てを楽しんでいる方ばかりなので、朗らかな雰囲気。

2007_10020039  ベビたちは、お店が用意してくれたハイチェアにじっと座るのは苦痛な様子。どの子も(1人は爆睡。羨ましい!)ギャングと化していましたが、こういう時、お互い様と思えるのもママ友の有難いところ。

 とかく専業主婦は世間が狭くなりがちですが、ベビを通じてお友達を得て、そこから世界が広がっていくのはすごく嬉しいことですよね。

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ニコニコくんとグズグズくん

2007_10010027_2  お昼からようこさん親子と東京ミッドタウンで待ち合わせ。今日は霧雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気。私はスリングで出かけたので、まずはインフォメーションデスクでベビーカーをレンタル。 普通こういった貸し出しはコンビのものが多いですが、ここではマクラーレン。しっかりミッドタウンのロゴ入りです。レンタルは最大で4時間までなんだそう。

 さて、ここ数日ご機嫌斜めどころか真っ逆さまのAは、早速乗車拒否。倒立ブリッジするかのごとく激しく抵抗するので仕方なく抱っこです。

 ミッドタウンのレストランフロアは子連れにはちょっと厳しい雰囲気なので、地下のフードコートへ。こちらではいろんなお惣菜が食べられるし、値段も手ごろ。ハイチェアもあるので気楽に食事が出来ます。途中から子供たちが寝てくれたので、話題は自然と卒乳や躾、お教室の情報交換へ。

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 食事のあとに入ったスタバでは、こんな風にぴったりくっついて、「あ~」「うー、うー」と、2人で隅っちょをツンツンしたり。お互いへの意識がどんどん高まっているのが良く分かります。AはKくんの頭をなでなで。

2007_10010033_2  ミッドタウン横、桧町公園の芝生で放牧。

 Kくんは最近あんよをマスター。ようこさんが呼ぶと、嬉しそうにヨチヨチ。私が「Kくん、おばちゃんのとこくる?」というと、ママの方を振り返りながらヨチヨチとやって来ます。とってもご機嫌。

2007_10010035 うちのAと言えば、30分しかねんねしなかったので最悪の状態に。足裏にスイッチが付いているのかと思うぐらい、地面に立たせようとするとギャン泣きです。

せっかくの芝も台無し。。。

 私がKくんを抱っこすると、さっきまではなでなでしていたKくんの頭を払うようにします。 焼きもちを妬かれると、「みんなで仲良くね」と言いながらも、ちょっぴり嬉しかったりします。

 

 

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