今日で2歳6ヶ月になりました。まずは計測から。
身長86.6cm(+5.1)、体重12.6kg(+1。0)、胸囲50.0cm(-1.0)、頭囲49.6cm(+0.6)
身長、体重ともに成長曲線のごくごく平均値です。小児科も看護師による保健指導でもまったく問題なしとのことで各5分強で診察は終了。
さて、心理相談。
ボキャブラリーが増え2語文が出ていること、数字は日本語、英語ともに10まで数えられ、読めること(二語文は10月になったと同時に、数字は夏の終わりから)、二語文の出現と共に癇癪時に頭をぶつけるなどの自虐行為が激減したことなとを報告。
「やはり言葉がでないもどかしさが頭ゴンゴンの原因だったようですね。言葉もバイリンガル教育の子にはこの程度の遅れは良くあることです。この時期に二語分が出ていれば大丈夫。ゆっくりですが特段遅れているとは思いません」
とのこと。
次の木製のパズル(取っ手の付いている簡単なもの)をはめられるかのテストは1秒もかからずにクリア。上下逆さまにしても出来るか見ますが瞬殺。Aはパズルが得意な子なんです。
さらに正方形の積み木が5個出てきます。まず縦に5個積めるか。これももちろん秒殺。次に4個の積み木を横に並べ、左端の積み木に1個重ねます。
「ププー!Aくん、先生トラック作ったよ。Aくんも真似っ子して作ってみようか?」
が、Aは5個積んでは壊すのループにはまっており、全くやる気ナシ。何度言ってもやろうとしません。
「やー!」「これ(積む)、これ」
と言って積みたいと主張するA、焦るCACA。。。
「大丈夫ですよ、ママ。今見てるのは出来るかでは無く、こちらの指示を理解しているかなんです。Aくんは出来ないんじゃなくてやりたくない、今は積みたいんですね。お家では積み木は使ってますか?」
「有ることは有るんですが、あんまりにも散らかすんで最近は手の届くところに置かないようにしちゃってるんです。木製のパズルはしょっちゅう使ってるんで慣れてるんだと思います」
「こういった遊びは慣れの部分も大きいです。中には積み木を持ってないお宅もありますしね」
次は乗り物図鑑。指差しながら答えさせますが、車は「fire engine」とパトカーの「ピーポーピーポー」以外は全部「car」「くるま」、 電車は新幹線も汽車も「でんしゃ」とビミョーな回答。
「じゃあ、今度はお絵かきしようか?」
先生が描いた絵をAに答えさせます。一つ一つ正解しながらも先生の描いた絵をキャッキャ言いながら塗りつぶすA。
「最近は塗りつぶしてばかりなんです」
私の言葉を余所に、先生の目はクレヨンの使い方のほうに注がれています。また、お片づけが出来るかも。
お片づけの歌を歌いながら片付けも完了。畳み掛けるようにトイレトレの相談も。
「トイレにしょっちゅう行きたがるんですが全く出来ません。座ってお股を拭いて『できた』と言って、ジャーって流す一連の行為で満足な様で、一度も成功してないんです。『ちっちでた』も、ちゃんと出てるときと出てないときがあって、事前報告かと思って座らせても『出ない』って言ったり・・・ちょっと疲れます。あと、悪知恵も付いてきてこの場をエスケープしたいと思うと『おしっこ』って嘘を付くんです」
「ママがトイレトレのプレッシャーを与えてるってことはありませんか?」
「私が誘うのは一日2~3回ですし、出来なくて怒ったことも無いですし。本人が行きたがって勝手に便座に跨るので。。。」
「まだ、神経がしっかり出来上がっていないのかも知れません。今トイレトレをやっても上手くいかないかも。これは個人差があって、早産とは関係ありまん。嘘も知恵が付いてきている証拠ですね。(診察や話が長くなりAが飽きて愚図り出したので)うん、問題ないでしょう。次は3歳検診で良いです。その前にママが気になるところが見られたら3ヵ月後に来てください」
ひとまず、安心です。
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